Front Runner of Future Diabetes Researchに関する研究助成(FFDR)
-
2025年度募集要項
- 当財団は、糖尿病の原因とされるインスリンの分泌不全やインスリン抵抗性に関して、独創的・先駆的な研究を行っている研究者を助成対象者として募集いたします。
助成対象
- 研究分野:
- 糖尿病の原因とされるインスリンの分泌不全やインスリン抵抗性に関して、さまざまな手法(生理学、分子生物学、臨床研究など)を用いた、その発症メカニズムの解明及び治療方法の開発に関する独創的・先駆的な研究
- 応募資格:
-
- 若手研究者 2025年4月1日時点で38歳以下であること。
- 先進的かつ萌芽的な研究に取り組んでいて、研究を結実させると期待される研究者。筆頭論文または2nd authorとして優秀な論文があることが望ましい。
- 単独研究、共同研究の別は問わない。
- 当財団の5つの研究助成(*)につきましては同一年度に重複して応募または助成を受けることができません。
*)当財団の他の5つの研究助成
- 酵素研究助成
- The Medical Frontier Conferenceに関する研究助成(TMFC)
- Front Runner of Future Diabetes Researchに関する研究助成(FFDR)
- Cardiovascular Innovative Conferenceに関する研究助成(CVIC)
- Innovative Research Group of Gastroenterologyに関する研究助成(IRGG)
募集人数
4名程度
助成期間
1年間(2025年8月1日~2026年7月31日)
但し、毎年審査を行い40歳まで継続して助成を受けることが可能
但し、毎年審査を行い40歳まで継続して助成を受けることが可能
助成金
- 交付金額
- 総額 1,500万円(予定)
- 交付件数
- 30名程度(継続助成対象者を含む)
- 助成金額は研究発表会で報告される研究成果に応じて決定します。
募集期間
2025年4月1日(火)~4月15日(火)
応募方法
- 公益財団法人 日本応用酵素協会のホームページよりWeb申請してください。
-
申請方法についてはホームページのQ&A「応募手続きについて」を参照ください。
- 最初にホームページの「新規研究者登録」を行い、登録が完了したら「マイページ」にアクセスしてください。
- FFDRの「ご応募はこちらから」をクリックし、必要事項の入力および所定の様式への研究内容の記載後、アップロードしてください。
- 所属上長等の推薦を必須としますので、推薦者の欄のご入力をお願いします。
選考方法
選考委員会で選考し、2025年6月頃に応募者宛に採否結果を通知します。
選考委員(五十音順)
- 氏名
- 所属・役職名
- 植木 浩二郎
- 国立健康危機管理研究機構 国際医療研究所 糖尿病研究センター長
- 下村 伊一郎
- 大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学 教授
- 寺内 康夫
- 横浜市立大学大学院医学研究科 分子内分泌・糖尿病内科学 教授
- 深水 昭吉
- 筑波大学 生存ダイナミクス研究センター 特命教授
- 綿田 裕孝
- 順天堂大学大学院医学研究科 代謝内分泌内科学 教授
研究発表会
当研究助成では原則として本研究発表会への出席と発表が助成金交付のために必須です。研究発表会は2025年10月25日(土)~26日(日)に開催いたします。詳細は、決まり次第ご連絡いたします。
助成金交付
採択された助成対象者へ交付手続き書類を送付し、ご提出いただく必要書類を財団が受理した後に助成金を振込みいたします。所属機関へは間接費免除の申請をお願いしています。また、助成金の受領方法は原則、所属機関での委任経理をお願いいたします。
情報公開
助成対象者の氏名、所属、研究題目を当財団のホームページに公開します。また、助成対象者からご提出いただいた研究報告書は協会誌に掲載されます。また、協会誌はホームページでも公開いたします。
著作権
ご提出いただいた研究報告書の著作権に関して、当財団が研究助成対象者の研究成果を協会誌ならびにホームページなどに掲載することを許諾していただきます。
個人情報
当財団が本件に関して取得した個人情報は、選考作業や助成の可否の通知など本申請に関する業務に必要な範囲に限定して取り扱います。
お問い合わせ先
ご不明な点につきましては、お問い合わせフォームより財団事務局までお問い合わせください。